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<description> （24時間おきに更新中）</description>
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<title>あるヨギの自叙伝</title>
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<description> 私は真理を求めていたのだが、この本を読んでようやく真理の意味がわかったような気がする。また、私はどこかスピリチュアルなものを諦めていた。特にスピリチュアル関係の本は全く読む気がしないし、手にしても...</description>
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 私は真理を求めていたのだが、この本を読んでようやく真理の意味がわかったような気がする。また、私はどこかスピリチュアルなものを諦めていた。特にスピリチュアル関係の本は全く読む気がしないし、手にしても心が響かない。表層をなぞるだけのもののように感じられてならなかった。ならば、ここ最近の日本のスピリチュアルブームで十分ではないかと思っていたのだった。
 が、この本が深遠かつ永遠なる人間の魂の進化を教えてくれたのである。私たちの「今」いる世界とともに、全く別な世界が「すでに」存在している。不屈の精神を持つことで誰でもこの道を始めることができるというのだ。私は自分のかつて見た夢の意味が分かり始めた。この本は求めるひとにとって必ずやその魂を潤すものとなるだろうと確信する。感謝。
かなり重量感がありますが、読み甲斐のある本です。

この手の本は、読むタイミングというものがあり、必要なときに、読むことになっている気がします。

読んでいる間、眠くなって、なかなか読み進めませんでしたが、読み終えたとき、とても充実感を感じました。

たくさんの聖者たちのエピソードや、師弟愛、家族愛、そして奇跡の数々・・。

どれも本当のことなのだと、納得させられます。

インドは本当に懐の深い国。

真理とは、愛とは、そして心から神を信じるとはどういうことなのか・・この本を通じて、真摯な求道者が教えてくれました。

温かく安らぎに満ちた、表紙の彼の表情からも、そこはかとない安心感が漂います。

宇宙の真理について綴った、まれに見る良書です。分厚い本で、まず買って読み始めるまでに抵抗を感じましたが、
実際に読み始めるとスイスイと楽しく読めました。

書いてある内容が、一見信じられないような話も沢山出てくるのですが、
何故かそれに対して疑念が沸いて来ず、読んでいるだけで、
頭の上の方からパワーが全身に入ってくるような不思議な感覚を覚えました。

何年も前の出来事の非常に細かい点まで精密に描写されており、著者自身の
神がか的な能力を感じます。
また、日本語の翻訳が非常に秀逸で、難しいニュアンスが分かりやすく表現されています。
（訳者が明かされていない点にも謙虚さを感じます。）

価値観が180度変わる可能性がある珠玉の一冊です。ヨガナンダさんは、ビートルズのサイケデリック・アルバム「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」のジャケットの集合写真に写っている方です。
また、この本「あるヨギの自叙伝」は、プログレ・バンド「イエス」（イエス・キリストとは違うYESの意味）の２枚組み大作「海洋地形学の物語」のモチーフにもなっています。収録曲は「神の啓示」「追憶」「古代文明」「儀式」の全４曲。
ヨガナンダさんは、ロック・ミュージックにも多大な影響を与えている方です。ヨーガを始めてすぐに「どんな本を読んだらよいですか？」と質問し、そのとき師匠に薦められた一冊です。
グルと弟子の関係がどれだけ大切かがとてもよくわかる本です。入門編としては最適だと思います。
そして神秘好きな私にとって、とてもドキドキさせられる一冊でもあります。 

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<title>バガヴァッド・ギーター (岩波文庫)</title>
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<description>土台になっているサーンキヤ哲学を理解してから読むと一層深みを増してきます。宗教的な真理に至る道が非常に明快に記されていました。
感情に訴えてくる色彩が強いキリスト教の聖書に比べて、バガヴァット・ギー...</description>
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土台になっているサーンキヤ哲学を理解してから読むと一層深みを増してきます。宗教的な真理に至る道が非常に明快に記されていました。
感情に訴えてくる色彩が強いキリスト教の聖書に比べて、バガヴァット・ギーターでは、知性が解脱の要になると説きます。この部分が極めて新鮮でした。
同じ宗教でも宗派によって表現の仕方は様々に違うものだと思います。宗教の違いは文化の違いに過ぎず、本質は変わらないように思います。文化を尊重しながら、いろいろな宗教を濾過した真髄のところを自分の宗教にしていきたい。心に残る聖典のひとつになりました。インドの叙事詩マハーバーラタの一部です。この部分だけ独立したようになって世界中で読まれています。この本では、前後のストーリーのあらすじが書かれていますが、本編だけでも独立した本として読めます。あらすじの部分に多くの神々の名前が出てきますが、この部分の理解は必ずしも必要ではありません（あらすじの理解にはPeter BrookのThe Mahabharataなどの映画などが助けにはなります）。キリスト教やユダヤ教とはことなる東洋的宗教・哲学観を理解するにはベストな入門書といえます。解説も非常にすぐれています。ヒンズー教の聖典ですが、仏教的な考え方の基礎は、この本で理解できますので、仏教の理解にもつながります。宗教の壁を超えた偉大な思想がここにありますので、無宗教の人にも他宗教の人にも人生の指針を求めるすべての人にお勧めです。 卒なくまとまっているとは思うけれど、なんていうのかなあ、こういう聖典の類の本って、その他一般的な本のように知性で一節一節を表す文字の意味を理解して読むものでは無くて、一節一節に込められた霊性の息吹を魂で感じ取るように読むものだと思うので、その意味では心に響かない、魂に訴えてこない・・・。学問の為の書としては上々だと思うけど、聖典本来が持つ霊性を高めるための書としての役割は不十分かなあと感じる。

 この手の本は、霊性の高い人自身が注釈したものでないと、やはり魂に染み入らない。そういう意味ではヨガナンダの"God Talks With Arjuna : The Bhagavad Gita" が翻訳されたらぜひ読んでみたいものだ。スワミ・プラブパーダの「バガヴァッド・ギータ あるがままの詩」も一時期邦訳が出回ってて、非常にいい本だったが、いつの間にやら入手できなくなったし。他にも無くはないが、国内で入手できるギータ本は、今のところはお寒い状況かな。

 ただまあ、本書の良いところは、一節毎に、ごちゃごちゃした注釈が無くて、全ての節にざっと一気に目を通すことができるので、あの話はどの章のどの節だったっけ？という場合には、結構重宝するけど。

インド大衆にとっては聖書にあたる『バガヴァッド・ギーター』。カースト制度を支えているのもまさにこの聖典だといえるでしょう。苦しい環境にあっても笑顔を忘れないインド人の精神性の基盤はこれを読めばよくわかります。インドに興味のある人は必読！！
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<title>ブッダの瞑想法―ヴィパッサナー瞑想の理論と実践</title>
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<dc:date>2008-12-02T02:42:45+09:00</dc:date>
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<description>まえがき
序章 瞑想でどんな効果が得られるか
（1）ヴィパッサナー瞑想の素描
（2）瞑想の効果
（3）能力開発系
（4）経験事象の変化系
（5）心の変化系
第一章
（1）瞑想の起源
（2）王宮を出る...</description>
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まえがき
序章 瞑想でどんな効果が得られるか
（1）ヴィパッサナー瞑想の素描
（2）瞑想の効果
（3）能力開発系
（4）経験事象の変化系
（5）心の変化系
第一章
（1）瞑想の起源
（2）王宮を出るシッダールタ王子
（3）ブッダの悟りの方法
第二章 ヴィパッサナー瞑想とは何か
（1）集される事実
（2）心が生まれる瞬間
（3）心の反応パターン
第三章 サマーディの光と影
（1）在家のサマーディ
（2）サマタ瞑想とヴィパッサナー瞑想
（3）サマーディの衝撃
（4）サマーディとは何か
（5）智慧が生まれるメカニズム
第四章 基本瞑想の実践マニュアル
（1）歩く瞑想の原理とラベリング
（2）歩く瞑想のやり方
（3）立つ瞑想
（4）座る瞑想
第五章 心を観る瞑想
（1）心が変わる
（2）肩こりが消えた
（3）深いレベルの自己理解
（4）四念住
（5）心の随観のやり方
（6）心の随観上達の秘訣
第六章 慈悲の瞑想
（1）サティと慈悲の両輪
（2）慈悲の瞑想のやり方
（3）なぜ「私」の幸せから？
（4）きらいな人たちの願いがかなうと…
（5）いつやればよいのか
（6）言葉を変えてもよい
（7）気づかないうちに変わる心
（8）慈悲の瞑想がもたらすもの
終章 心を完成させる十二の方法
（1）在家のための方法
（2）悪を回避する技術
（3）悪を克服する技術
あとがき

となっています。ご参考になさってください。
この瞑想法をヴィパッサナー瞑想として、釈尊の瞑想法と言い切って良いのだろうか？
この瞑想法は、筆者が批判しているサマタ瞑想に他ならない。
感覚や、雑念の切り捨てに集中する瞑想は集中の瞑想。いわゆるサマタ瞑想である。
今ヴィパッサナー瞑想と呼ばれている瞑想は、指導者によってやり方が様々である。釈尊の瞑想と言い切りながら、この様に様々あるとはどういう事か。実際の所、現在のヴィパッサナー瞑想が生み出されたのは、比較的近年の事である。
しかしながら、ヴィパッサナー瞑想は、サマタ瞑想の奥にある。この瞑想を修していても、また、他の仏教の瞑想を修していても、きっとその奥にヴィパッサナー瞑想があるだろう。洞察の瞑想とはその様な物である。
ヴィパッサナー瞑想という言葉が一人歩きしてしまっている。
筆者の間違った認識と、他の瞑想を批判する言葉。又、これが釈尊の瞑想だと言い切る間違った認識が、間違いの伝道をするきっかけとなってしまう。
仏教関係の他の老師の本や、ダライラマ猊下の瞑想の本を読むとよく分かることである。ヴィパッサナー瞑想関係の本。
前半から著者が得た科学的知識を元に瞑想の起源、本質が
書かれている。
後半はテクニックとヴィパッサナー瞑想方法の詳細があり
入門書にもなっている。

テクニック書としては有用かもしれないが
あらゆる瞑想や伝統を一面に独断で判断している点が
不審に感じた。
排他主義が過ぎるせいか？グルイズム願望が根底にあるせいか？
見当違いの解釈を犯してしまっているのだ。

サマタ瞑想を批判しており、根拠に瞑想状態から出れば元に戻ってしまう
点を指摘しているが、上座部仏教ではサマタ瞑想は善行為に当たり
著者の批判は全くもって的を射ていないのが気になった。最近仏教に興味がでてきた者です。インターネットで座る瞑想を知り、試みるも全然できなくて行き詰まってしまいました。腹式呼吸をしながら、ふくらみ、縮む腹の様子のみに集中しようとしても、頭のなかに次々と感情や思考がやってきて、集中できません。いらいらした末、数分で投げ出してしまいました。自分ではこれ以上どうしようもないと感じ、瞑想の指導を直接受けたいと思いました。しかし、住んでいる所が田舎で、結構な時間とお金をかけなければ無理です。仕方なく、参考資料としてこの本を買いました。 読んで、びっくりです。まるで授業の上手な先生に、講義をうけているような感覚になりました。とても具体的で、理解しやすく、その事に驚きました。私は初心者ですが、この本を読む事で瞑想への不安もいらいらも少なくなり、問題への対処方法もみつかり、すぐにまた瞑想を再開する事ができました。 以前は毎日いらいらしていた私ですが、最近は日常生活でも、以前の3分の1ぐらいしかおこらなくなりました。それは、瞑想を通じて以前より自分の心の観察ができるようなり、客観的に感情や事実をみる事で、自分と切り離してみる事ができるようになってきたからです。慈悲の瞑想をやり、感謝の気持ちが以前より大きくなった事も関係あるかもしれません。はじめて一月、これだけでも十分な効果だと思っています。 ヴィパッサナー瞑想に興味のある人、ぜひこの本を読みながら初めてください。先生がついてくれてるようなものです。じっくりよんで、焦らず、そのまま実践していけばいいです。基礎は十分すぎる程この中に詰まっています!優しく書いてある印象です。個人的には新しい刺激は感じませんでしたが、もう少し早く本書と出会えていれば‥と思いました。仏教に興味があったり、心身のヨガを長く続けて来られたり、死を身近に体験されたことのある方には この本は自然と わかっていること が多いかもしれません。人の心の弱さ、依存や妄想をどう断ち切るか、現代ではストレスを超えた心の病にも関係することかもしれません。 過酷とも言える環境に生きる、今の私たちには有意義な実践書かと感じました。瞑想って、なんとなく怪し〜いイメージがあるかもしれませんが、心をシンプルに強くする実用法、 そう思うと より素直に読めるかと思います。
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<title>ガンジー自伝 (中公文庫BIBLIO20世紀)</title>
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<description>まず、ガンジーというと、インド綿をまとって、非暴力を提唱したというイメージがありますが、彼が英国紳士のいでたちをしていたこと（１１章）、初期の活動のうち１７年は南アフリカであったこと（第三部）など、...</description>
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まず、ガンジーというと、インド綿をまとって、非暴力を提唱したというイメージがありますが、彼が英国紳士のいでたちをしていたこと（１１章）、初期の活動のうち１７年は南アフリカであったこと（第三部）など、意外に知られていないことが多くで驚きます。 特に、第三部と四部の南アフリカでの経験は、いかに彼が、後に知られる、無抵抗、非不服従と、質素な生活の思想を培っていったかがわかって興味深いです。ヒンズーを土台とした彼がいかにキリストとイスラムの思想に触れていったかもわかります。
 この本は読んでそのまま教訓を得るというよりは、さまざまな課題を考えるきっかけとなる本だと思います。 非殺生を唱えながら、英国の徴兵に応じて、民衆から強烈に突っ込まれるところ（７５章）、 非不服従を唱える民衆がただの、暴徒化するところ（７３章）、徹底的な菜食を通して死にそうになるところ（７６章）など、現実に安易な解答というのはないってことを考えさせられます。 特に栄養学に関するくだりは、私にはかなり受け入れがたいところが多かったです。
 それにもかかわらず、全編を通じて、自分と考えを異にする相手と、議論はするが、思いやりと尊敬を必ず示し、侮辱や挑発にけっして仕返しをしないところなど、今の社会問題の解決のヒントになることが多いと思いました。
 余談ですが、他に私が好きな自伝に、福沢諭吉とベンジャミンフランクリン（共に岩波文庫）がありますが、彼らとガンジーに共通しているのは、若いときに新聞の発行とコラムの執筆にかかわったってところで、そういった経験が彼らの思想と文筆力を養ったのだろうかと興味深く思いました。
ガンジーの生涯−1869年〜1948年−におけるインドの状況にあまり知識を持っていなかったため、通読後訳注を見ながら詳しく読んだ。
その知識を持っている方が、よりガンジーの思想の変遷を理解できると思う。
たとえば、
 ・東インド会社設立後、1857年のインド大反乱後1947年までイギリスに支配されていたこと、
 ・カースト（身分）制が布かれていて、ブラフマナ（聖職者）、クシャトリア（武士）、ヴァイシャ（商人）、シュードラ（手工業者）の4つに分かれていたこと、
 ・日本の方言以上に複雑な多くの言語があること、など。
学校で習ったに違いないが、思い出しながら読むと理解が深まった。

この本を読むと、ガンジーがインド、イギリス、南アフリカを往復して様々な人とふれあい、
弁護士を出発点として、どのように政治活動に関わっていき、非暴力運動を展開させていったかがわかる。
南アフリカでの人種差別運動によるインド人の抑圧やイギリス支配からの脱却を目指して、
自給自足を旨とした農園を作り、サッティヤーグラハ（真実の力）運動を起こしたのである。
その運動のためにどれだけ投獄されたかと思うと、驚きであった。
真実を貫くこと、それには精神の涵養が必要であり、その手段として肉体的な涵養も必要になってくることに、共感を持った。
ただ、これだけ自由があふれた日本において、当時は菜食主義や禁欲主義で実践していたものをどのように実践するかは考えさせられる。

読み終わって思うのは、ガンジーの思想は、ガンジーにとって至極当たり前だったのではないか、ということ。
なぜなら、文章が淡々としていていかにも考えの赴くままに行動していたと感ぜられるからだ。
本書には、なにか奇抜なことやわくわくさせられることはあまりないが、いろいろと考えさせられるものが詰まっていると思う。ガンジーの生き様が本人により述べられた本です。政治的に有名な“塩の行進”をはじめとする歴史は述べられていません。英語版にはない丁寧な訳注が理解を助けます。また、短い章で分けられ、写真や地図も豊富で大変読みやすくなっています。ガンジー自らが書いた“はしがき”に、この本全体の思想が凝縮されています。曰く、“私は神を真実としてのみ礼拝する。私はまだ神を発見するにいたっていないし、また、今も捜し求めている。、、、およそ真実の探求者は、塵芥より控え目でなくてはならない。、、、私は読者の前に、私の欠点や過ちをことごとくさらけ出してみたいと思う。、、、私自身を判断するに当たって、できるだけきびしく誠実であることに努めよう。そのような規準に立って私自身を測定しながら、私は叫ばなくてならない。”

我のごとく小賢しく		Where is there a wretch
いやしき者ありや			So wicked and loathsome as I?
造り主を見捨てたる我		I have forsaken my Maker,
我はかく 不信の徒なり		So faithless have I been.

本文では、まさにマハトマ・偉大な尊者と言われるにふさわしい半生が語られています。ヒンズー教徒でありながら、キリスト教・イスラム教に対する理解を示し既成宗教の枠を超えて真実に関する実験を生涯に渡って貫ぬいた姿勢は感動的です。この本のはしがきと本文を読んだ読者の中の一体どれだけの人物が、自らを神（＝絶対の真実）を知っている真の信者であると言えるでしょうか。
自分の信念に忠実で、権力や金を身につけるどころか、どんどん捨て去っていくその生き方、そしてどんなときにも心を澄みやかにし、他人の罪を許す態度は、まさしく、高僧のようである。特に誰かの弟子になったというわけでもなく、何かのときに悟ったわけでもない。

これだけの人物だから大勢の人をひきつけるのだろう。政治的テクニックや人脈の前にリーダーとしての人物として見習いたい人のある意味頂点にいる人ではないか。

自伝の書き方もガンジーの人柄がでている。細かいことも大きな事件も同じような口調で書かれているのでじっくりととりかからなければ、十分読みこなせない内容だ。ガンジーの話は幼いわたしの心に
いつまでもいのこっている。
まずしいインドにあってなお人々を少しの幸せ
しかないのにあたえてしまう。

みずからは欲しいといわない、
断食。とてもわたくしにはできない、

今の時代をどー考えて見ているか
生きていたら聞いてみたい人のひとりである。

自伝の重さは読む人を考える事へと導く。
ガンジーの生き方に現代ははなれすぎている。
もっとシンプルに全世界が生きてみれば
地球は50年後も健康に存在しているかもしれない。

さーページをめくって彼の生きた時代を知ろう。
 一読推薦!!

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<item rdf:about="http://27bookshop.bestbook-shop.com/detail/05/4860671244.html">
<title>アーユルヴェーダ入門―インド伝統医学で健康に!脈診・ヨーガ・マッサージ・食事などで病気と老化をふせぐ (地球丸からだブックス)</title>
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<dc:date>2008-12-02T02:42:45+09:00</dc:date>
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<description>絵や図も豊富で、初心者にお勧め。読みやすい。
インド医学の歴史などもわかって、よかった。アーユルヴェーダについて知りたくていろんな本を見比べましたが、あまりピンとくるものがないな
と思ってた矢先にこ...</description>
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<![CDATA[
絵や図も豊富で、初心者にお勧め。読みやすい。
インド医学の歴史などもわかって、よかった。アーユルヴェーダについて知りたくていろんな本を見比べましたが、あまりピンとくるものがないな
と思ってた矢先にこの本に出会いました。
はじめにドーシャチェックというのがあってまずは自分の体質をチェックすることから
入っていくので学びやすいです。
アーユルヴェーダー的な生活リズム、食生活、セルフケアなども具体的なことがかかれてあるので
とても助かります。
長く愛用できる大切な一冊です。ヨーガをしてる人には特におすすめ！！！
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</item>
<item rdf:about="http://27bookshop.bestbook-shop.com/detail/06/4480090878.html">
<title>バガヴァッド・ギーターの世界―ヒンドゥー教の救済 (ちくま学芸文庫)</title>
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いろいろな方々がバガヴァッド・ギーターを翻訳されており、それぞれに読みやすい、読みにくい等々ありますが、ギーターを「理解」するという点から見ると、どの訳で読んでもあまり差がないように思います。
現在は廃刊となっているA・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブバータ師の「バガヴァッド・ギーター あるがままの詩」はクリシュナ信仰という観点からギーターを理解するためにギーターの本文と平行して丁寧に解説を加えた良書ではありましたが、一般の人たちが初めて読むには宗教色が強すぎて、あまりオススメはできるものではありませんでした。

その点、この上村氏の「バガヴァッド・ギーターの世界」は一般の方々にもわかりやすいよう、文字どおり「ギーターの世界」を解説しており、時々はさまれる大乗仏教との共通性を解説するところでは日本人である我々にもギーターを身近に感じさせてくれます。
どの訳のギーターを読むにしてもギーターを理解するためにこの本を同時に読まれることを私はオススメします。 岩波文庫で『バガヴァッド・ギーター』（以下『ギーター』）を翻訳した上村勝彦先生による解説書。
 『ギーター』はヒンドゥー教の真髄を体現した聖典である。だからこそ数千年にもおよぶインド哲学を凝縮した『ギーター』を理解することは生半可なことではない。
 上村先生は『ギーター』に詳細な注を付しておられるがそれだけでは足りないだろう。本書もあわせて読むことをおすすめする。
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<item rdf:about="http://27bookshop.bestbook-shop.com/detail/07/4784101306.html">
<title>自我の終焉―絶対自由への道</title>
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「コミュニケーション能力の低下」という言葉を最近よく耳にします。私たち現代人は、利便性や均一なサービスを求める余り、素性の分からない他人との接触を避ける生活を望んで来た様に感じます。その反面、希薄な人間関係や単調な生活に、虚しさを覚える人も多いのではないでしょうか？

 人間関係に於いて、様々な不安や悩みを抱えた今の私たちは「何を信じればいいのか分からない」と言う声が、正直な気持ちだと私は思います。

 自我の終焉は、悩める現代人にとって、とても大切な本だと言えるでしょう。偏見や猜疑心を拭い去って読んでみると、非常にシンプルで、解り易い書物です。子供のような素直な気持ちで読んでみて下さい。哲学・思想・宗教・信仰などに囚われない「本当の自由、本当の自分」を見つける事が出来る唯一の書物だと言えるかも知れません。私はクリシュナムーティ氏の本に遅ればせながら出会って、これからゆっくりじっくりと学んでいこうと思っていた矢先に、クリシュナムーティにとても詳しい一読者を偶然に知ったのですが、その方はとても頭の良い紳士でしたが、綺麗で立派な言葉とは裏腹に、言葉の端々から感じられる他人への優越意識と批判性の強い人間性にとても違和感を感じてしまい、それがなぜか私の学習意欲にも影響して、クリシュナムーティ氏の本から遠ざかってしまっていました。しかし、そんなことをしていては、非常にもったいないことに今さらながら気づいて、もう一度この本で素晴らしい教えの学びを再開させて頂こうと思いました。

まだまともな感想を書けるほどの理解はできていませんが、幸いにも先日、クリシュナムーティ氏の本を学んでいる別の紳士と知り合い、その方がとても謙虚で思いやりの心のある方で、隠れた劣等感や嫉妬心などを持っていないような清々しさを感じさせて下さる方でしたので、前回とは対照的にさらに学習意欲が高まりました。

でも他の人に影響されているのではしょうがないので、きちんとゆるがない自分になれるように、
クリシュナムーティ氏の教えの学びと日常生活での実践をがんぱっていきたいと思います。

クリシュナムルティの代表的な本のひとつです。クリシュナムルティの思想が良くまとまっています。たくみに編集されています。
ただし、翻訳はすでに古く、原文の意味を伝えていないところが目に付きます。この翻訳の原本はThe first and last freedomです。ひととおり読んだらすぐに原文で確認してください。クリシュナムルティが本来意図したところに感覚で出会える瞬間があると思います。単なる思考でない機能がそれを指し示します。原本はいつ読んでも何かの発見がある素晴らしい本です。

クリシュナムルティのこの本は、講演の聴衆に対して、「聞く」とはどういうことなのか？ について語りかけるところから始まる。私たちは、あるがままのものに耳を傾けているのだろうか？ 自分の価値観や思想に照らし合わせながら聞くとしたら、それはあるがままのものの認識からは離れてしまうのではないか？ その言葉に同意して賛成するのも、反発して批判を加えるのも、自分の過去経験や記憶に基づくものであるなら、あるがままのものに耳を傾けて聞いたことにはならないのではないか？ では、そもそも本当の意味で「聞く」というのはどういうことなのか？ そういう問いかけが探求されていくなかで、聴衆や読者のなかの「記憶の反応」がだんだんと静まっていく。そておもむろに、クリシュナムルティは「人間とは何か？」の探求を始めるのである。 
私の読んだ限り、訳語は「受動的な自己凝視」ではなく、「受動的な凝視」ですね。
原文では、passively aware です。「凝視」はたしかに適切な語ではないとは思いますが、少なくとも、Full attention ではないです。翻訳を批判するなら、原文を参照してから、批判すべきではないでしょうか？
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<title>不滅の意識―ラマナ・マハルシとの会話</title>
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<description>ラマナ・マハルシほどアートマンに徹底した者を私はほかに知らない。
彼の教えの核心はアートマンを探究し、そこに安住し、徹底することにある。
彼は自ら探究し、そうしなさいと説いただけである。非常にシンプ...</description>
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ラマナ・マハルシほどアートマンに徹底した者を私はほかに知らない。
彼の教えの核心はアートマンを探究し、そこに安住し、徹底することにある。
彼は自ら探究し、そうしなさいと説いただけである。非常にシンプルであるが、それをなすこ
とは全く簡単ではないだろう。しかし、彼のいうことを真に深く探求するとき、本当の意味が
わかってくるに違いない。禅に関心がある方にも強くおすすめできる。真理を探す途中で、よく道が分からなくなります。それを探すのは大変です。つぎの道が見えるまでとても時間がかかることがあります。そんな時、あったらいいな、誰か教えて欲しいと思うことがあります。安易に人に頼るのはよくないかな？と思うこともよくありますが、それでもどうしても、自分一人の力ではどうしようもできないことがあります。そんな時に、探し求めている心の扉を照らし出してくれる、そんな本です。一人でも多くの方が、この本に出会うことを願っています。 私たちが持つ一般的な疑問から、真理探究の途中で湧く疑問に対してラマナが答えたものが、日本ラマナ協会の会長であったやなぎだ先生によって訳された（遺品となってしまった）本である。先生にしてはかなりわかりやすい日本語にされているといわれる一冊である。 神への道を探求する途中に起こる、さまざまな疑問を一瞬で取り除いてしまう究極のヒントが書かれている本である。ラマナ関連の本を手に入れることは難しい中、叡智のヨーガを実践したという、ラマナに触れてみるのに良い一冊であるだろう。
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<title>解説ヨーガ・スートラ</title>
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<description>ヨーガ・スートラとは、ヨーガについての思想が組織的な形で記載されている最古の文献であり、またヨーガ思想を知るための基本文献である。

本書は、大学でインド哲学等の教授等を歴任した著者が、自らのヨーガ...</description>
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ヨーガ・スートラとは、ヨーガについての思想が組織的な形で記載されている最古の文献であり、またヨーガ思想を知るための基本文献である。

本書は、大学でインド哲学等の教授等を歴任した著者が、自らのヨーガ経験をも踏まえて、ヨーガ・スートラに解説をほどこしたものである。

同じような趣旨のヨーガ・スートラ解説書には、スワミ・サッチダーナンダ師のものもあるが、
スワミ・サッチダーナンダ師の書が、「丁寧にやさしく、例となるビジョンを示して、読む者をヨーガ・スートラの理解へと導く」という手法をとっているのに対し、
佐保田師の本書は「厳格な用語法と論理的思考を重ね、現代に通じる磐石なヨーガ理論を提示する」という体裁のものになっている。

本書は、用語法や理が厳格で緻密な分、難解ということもあるかもしれない。
しかし、ここでの用語法等は、仏教学や心理学でも使われる類のものであり、ヨーガだけでなく関連分野の書を読むためにも役立つものである。

この書は、何度も読むことによって、ヨーガについて湧き上がるさまざまな知的探究心を満たし、深めてくれることだろう。
また、思いついた時に本書を手にし、読むことによって、毎日のヨーガ的生活について、何からの新しいひらめきも得られるかもしれない。

本書は、ヨーガを知的に探ろうとする者にとっては、必読の書といっても過言ではないだろう。読めば読むほど腑に落ちる本でもありまして、これ（ヨーガ）が１０００年以上も前にできたとは思えないほど「新しさ」を感じる内容です。
いたって冷静に心の仕組みを解き明かしている科学的な内容ともいえますし、コンピュータ・サイエンスににも通じる哲学体系ともいえます。また、近代の心理学的にも通じる内容でもあり、とても深く、そして「新しい」内容と思えます。
バラモン経典などのインドの古典や、ヨーガの成立とほぼ同じ時代と思われる原始仏教、ジャイナ経典などを併せて読んでみると、この本の面白さは数倍になりそうです。特に、サンーキャ哲学はヨーガ思想と深い関係がありますので、併せて読むとそれだけで数十倍の面白さがあると思います。

宗教としてのヨーガの特徴は、「自分のため」の宗教というところでしょうか。他の宗教では多く見られる処世術的なことや、自分以外の世間とのコミュニケーションのようなことが殆ど見られず、いたって冷静に心を分析・理解し、より高い英智を獲得していくというのが特徴的です。僕はこの感じがとても気に入っています（・ｖ・）。

 佐保田鶴治先生はヨーガの偉大な紹介者であり、実践的な指導者のお一人でもあられた。先生が残された書物は数多いが、中でも本書と「ヨーガ根本教典」とは伝統的ヨーガを真摯な態度で修行する者にとって必読の書、バイブルと言っても差し支えないと思う。 最近、さまざまなメソッドを加味したニューウェーブのヨーガがブームであるが、その事自体をとやかく言うつもりはない。だが、偉大なる先人の労作を「難しくて理解できなかった」と言う理由で低く評価するのはいかがなものか。星の数で評価するシステムなので、レビューの内容まで読まずに判断する方にとっては星の数がそのまま、その作品の内容に対する評価となる。 偉大な書に星二つの評価なので驚いた。
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<title>ビー・ヒア・ナウ―心の扉をひらく本 (mind books)</title>
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<description>この本を全ての人に。ビーヒアナウ。つまり、今ここにいるということ。ラムダスの本を読もうと思っている方はまず初めにこの本を読んで下さい。ラムダスが名誉やお金すべてを手に入れた人でしたが、メキシコで出会...</description>
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<![CDATA[
この本を全ての人に。ビーヒアナウ。つまり、今ここにいるということ。ラムダスの本を読もうと思っている方はまず初めにこの本を読んで下さい。ラムダスが名誉やお金すべてを手に入れた人でしたが、メキシコで出会った幻覚きのこによって３６０度、人生をゆるがす体験をします。そこから、自分を見つめ、インドに旅に出ます、そしてマハラジとの出会い。何回でも読み返すことのできる本です。とても為になる沢山の言葉も記してあります。是非、沢山の人に読んでもらいたいです。
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<title>アイ・アム・ザット 私は在る―ニサルガダッタ・マハラジとの対話</title>
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<description>マハラジの主張を要約すると

『「私は在る」は確かだ。「私はこれだ」は確かではない。
「「私は在る」という感覚にまずは注意の焦点を合わせなさい』 

ということに尽きるようだ。マハラジはこの事を繰り...</description>
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<![CDATA[
マハラジの主張を要約すると

『「私は在る」は確かだ。「私はこれだ」は確かではない。
「「私は在る」という感覚にまずは注意の焦点を合わせなさい』 

ということに尽きるようだ。マハラジはこの事を繰り返し言っている。（それ以上の事も言っているが）

分厚い本ながら、要点がわかりやすいので少しずつ読める
問答のテーマも多様で、かつ切れ味も鋭いので、読んでいて面白い。
今まで数十冊読んだ精神世界本の中でもベストの本でした。
とにかく頭にズギャーンときた箇所が山ほどあるので、引用しまくりたいんですが、
紹介するスペースが足りないので…読んでみてください、としか言えない。

『「私は在る」が根で、神は樹だ。マインドのなかに真我は「私は在る」として反映されている』

『「私は在る」は非個人の存在だ。「私はこれだ」が個人だ。 個人は相対的なものであり、純粋な存在は根本的なものだ』

『「私は私自身だ」が去ったとき、「私はすべてだ」が現れる。それも去る時、「私は在る」が来る。「私は在る」さえ去ったとき、ただ実在だけが残る』
『来るものは去らなくてはならない。私は移りゆくものに興味を持たない。一方、あなたはそれ以外のことは何も話さないのだ』

『存在―意識―至福。それらは互いにとって相対的であり、相互に依存している。実在はその表現とは別なのだ。実在は真に独立している』

『私は小麦を扱う商人のようなものだ。私はパンやケーキに関してはまったく知らない。
 だが小麦という穀物に関してはすべてよく知っている。私はすべての体験の源を知っている』

『目標を定め、それに向かって闘い、方法と未知を探し、ヴィジョンとエネルギー、そして勇気を示す、それがマインドの本性なのだ。
 それは神聖な質であって、私はそれらを否定してはいない。
 しかし、何の相違もなく、何も存在せず、それをつくり出したマインドもないというのが私の立場だ。そこが私の居場所なのだ。』
ラマナ・マハルシの「私は誰か？」に対する究極の答えがここにある、という帯の見出しに惹かれ購入。
101もの短い項目にわたるため、一見話にまとまりがなく、一貫た主張を感じとりにくい。
ラハナ・マハルシの「あるがままに」のように部編成であったのならいくらか読みやすかったと思う。
パラパラとめくって気になるところを拾い読みする感じで読んでみようと思う。 ヨガを１０年ほど学んだアメリカ人の女性が質問者となり、さまざまな問答を延々繰り広げるという書籍です。非常にわかりやすい口調でたくさんのトピックが語られているのでマハラジに質問をしてみたいという欲求のある方にとっては間違いなく星５つの名著であろうと思います。逆にマハラジって誰？、人生なんてなるようになるさ、なんとなくこの本を読んでみた、というような読者にはただ分厚いだけの星１つの書籍になるだろうと思います。

 マハラジについて知らなくても人生について深く考えるタイプの方であれば星５つの価値があると思いますので是非お勧めします。半年くらいかけてじっくり読める、それでいて読みやすく実用的という良書だと思います。人間は重の意識構造を持っています。外界との接点と魂につながる内なる世界です。
その人独自の内なる空間が育ってきて、真に思考する意識点が明確になり、魂との接点となるのです。そこに存在する「在る」という感覚がそこに出てきます。
物質体と高次の諸体との間のプラス極とマイナス極のなかにいることで電力を得ることができるという原理は、高次の精神科学が用いる基本原理です。
瞑想と日常をつなごうとしている人に参考になる本です。瞑想と日常生活は本来、不即不離なものです。


普遍的真理について書かれた書は、古来からのものも、近代や現代に書かれたものも数多く読んだが、この「I AM THAT」を読み、他のものは全く必要ないと思った。真理に到達したということでは、ラマナ・マハルシも同じで、マハルシの教えはもちろん素晴らしいとしても、彼は超然とし過ぎと思う。これは俗世に住んだ期間の短いマハルシと、家庭を持ち、商売にも励んだマハラジの違いとも思えた。
解説者が、マハラジの「私は在る」が、デカルトの「私は在る」と違うと書いていたが、これは誤解を生む。むしろ類似の方が興味深く有益である。デカルトが科学者であることをやめ、一歩先に行けばマハラジの境地に到達したかもしれない。マハラジも、理解には段階にあった経験や学びも必要と語っており、もし、「I AM THAT」が理解しにくければ、デカルトの「方法叙説」を読むことは有益と思う。
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<title>聖なる科学―真理の科学的解説</title>
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<description>本書の目的は、種々の宗教の根底に横たわる一致点を指摘し、相互の融和をはかることである。

本書は、理解進展の程度を四つの段階に分け、これに応じて四つの章に分けてある。
第１章では、基本的概念（聖なる...</description>
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<![CDATA[
本書の目的は、種々の宗教の根底に横たわる一致点を指摘し、相互の融和をはかることである。

本書は、理解進展の程度を四つの段階に分け、これに応じて四つの章に分けてある。
第１章では、基本的概念（聖なるヴェーダ、福音）として、宇宙創造活動の根本原理を説明し、現象世界の展開と複雑化について
宇宙のあらゆる創造物は、存在、意識、至福の実現を切望していると観られるが、第２章では、これらの目的あるいは目標について
第３章では、それら三つの目的を実現するための手順について
第４章では、その手順を実行してしだいに目標に近づくにつれて、内的に開けてくる境地について述べた。

以上、序章より抜粋でした。
本書の内容が腑に落ちるようになるまで、時間がかかるかもしれません。ヒンズー教とキリスト教の教えが、根本的に一致していることを究明するため、著者がババジから指示を受けて書いた本。
世界を構成するのは全能の創造力と全知の知性（エネルギーと心理機能の源。至福と愛）であり、これらは自己表現活動を演出する潜在的実体という神の性質を構成しているらしい。
そのため、神の似姿に作られた人間は、創造力と知性という神の性質が、自分自身の本性として内在することを体認する。それは、楽しみを作り出す意志とそれを楽しむ意識らしい。まるで人間は神の性質を表現するために作られたといっているようだ。これがインド哲学なのか勉強していないのでわかりませんが、世界に関する基本的概念、人間の目標、それにいたる手順等が、まるで教科書のように書かれているので抵抗なく読めます。
太陽が対になる星の周りを２万４千年かけて回りながら、宇宙中心に近づいたり離れたりしている。その周期で人間は発達と後退を繰り返す。その周期で年代を数えることなどが、当たり前の知識のように書かれてあるのでショックを受けました。薄い本ですが内容はぎっしり詰まっている感じです。
 真理のエッセンスがコンパクトに凝縮された良書です。ただ、予備知識無しで読むのにはつらいかも。ギータ、神智学、聖書に親しんでいる方には一読お勧め致します。 巷に出回っているその他精神的な書物は記載量が多かったり、枝葉末子をテーマとしているのが多いので、ややもすると木を見て森を見ずに陥りがちですが、この本は霊的な成長を求める人にとっての成長の道筋や必要最低限のことがシンプルに書かれていると思います。 東洋医学や易などであらわされるすべての物事の始まりである「太極」からはじまったすべての存在を（はじめからあるもの、または創造されたもの）をこのように科学的に解明された本を他には知りません。ヨガや瞑想などをなさる方はこちらの本もお読みいただくと、意識をあわせる方向についてより鮮明な感覚と効果を期待できるのではないか思います。
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<title>ブッダの実践心理学 (アビダンマ講義シリーズ―物質の分析)</title>
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<description>実践心理学というとＮＬＰとかコールドリーディングなどを連想される方も多いのではないでしょうか？この本は「なんとかうまいことやって(他人をだましてでも)自分が優位に立てればいい」という内容ではありませ...</description>
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<![CDATA[
実践心理学というとＮＬＰとかコールドリーディングなどを連想される方も多いのではないでしょうか？この本は「なんとかうまいことやって(他人をだましてでも)自分が優位に立てればいい」という内容ではありません。西洋学的な心理学ではなく「心のありかた」や「万物のありかた」が書かれています。記述は非常に読みやすく、しかも考えさせられる深さをもっています。論理的に物事を突き詰めていくような西洋哲学の本もたくさん読みましたが、著者の頭の良さには敬服するものの読み返してみたくなる気持ちにはなれませんでした。これは理屈抜きにすばらしい本だと思います。底の浅いビジネス書や成功本ものを読んで「うまくやるって本当にこういう事なのかな？」と感じてしまう方には特にお薦めです。同著者の「怒らないこと―役立つ初期仏教法話」を先に読まれるといいかもしれません。『物質』は『エネルギー』。
『エネルギー』とは、『地』・『水』・『火』・『風』。
『物質』はこれらの組み合わせとその割合によって性質が決まる。

   『地』は、固さのあるもの／重さのあるもの
   『水』は、つなぎ合わせる力
   『風』は、引き離す力
   『火』は、変化させる力

…とまでは読み解きました。
一回では理解できず二回目で やっと ここまでの理解です。

人間を含めた命ある存在の『こころ』が『物質』を造りだしてい…ということが、
なんとなくではあるものの理解できるような気がします。

すべてを理解してから次に進む…というのが正攻法なのでしょうが、行きつ帰りつ
しながら理解が進む/深まるというのもあると思います。

第一巻はここまでの理解にとどめて、第二巻に進みます。
 長老の「アビダルマ講座」の音声記録を聞く機会があって、よく判らなかったのでそのテキスト「アビダンマッタサンガハ（日本語訳）」を買ったが、アビダルマ入門書とはいいながら正直言って大変に難しい本だと思っていた。ところがその講座が本になったので早速読んでみたらとても判りやすい。原本では心の分析から始まるのであるが、長老はあえて物質の分析から始められており、現代人にはそのほうが判りやすいだろうとの配慮である。
 例えば「物質のおこり方（色の起因）」について原本（日本語訳）では１ページ足らずのものが４３ページにわたって詳細に説明されているが、「物質がこころから作られる」という所が面白い。膨張宇宙やら収縮宇宙など、それも一つの宇宙の始まりから終わりはほんの一劫年に過ぎない。それが無限に繰り返されているという仏教の世界はなんとも壮大である。
 しかしながら残念に思うのは索引である。パーリ語でのチッタやルーパはあるが、肝心の日本語索引で「心」や「色」がない。というのは日本テーラワーダ仏教協会のパーリ語にふれて以来、漢訳での仏教用語辞典は仏教理解の妨げになりそうなのですべて処分してしまったからである。昔の中国での用法と現代日本語での用法が違う事が判ったからである。この本のシリーズが完成するまでには、その索引にもう少し力を入れてもらえれば、これほど仏教用語の意味が判りやすく説明されているものはないと思うからである。常に手元において調べるのにも重宝する本になろう。
 それにしてもスリランカやミヤンマーではこの原本はアビダンマ入門書として子供の時に読むべき本であるという。今までアビダルマについてはその難しさもさることながら、大乗仏教の始まりではないかという偏見があって、見向きもしようとしなかったが、見直したい。

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<title>踊るヨガ!インド舞踊で体の内側から美人になる(DVD付き) 1日5分・自宅で楽しくダイエット (リットーミュージック・ムック―1日5分・自宅で楽しくダイエット)</title>
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<description>ちょっと私には難しいのかなー・・と思って試しに購入してみたんですが、手足の動きや息づかいまで細かい所もとてもわかりやすく、初心者の私でも体中をストレッチ出来たような爽快な気分になりました。子供達もイ...</description>
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ちょっと私には難しいのかなー・・と思って試しに購入してみたんですが、手足の動きや息づかいまで細かい所もとてもわかりやすく、初心者の私でも体中をストレッチ出来たような爽快な気分になりました。子供達もインド舞踊の変わった動きが楽しい様で一緒になってDVDを見ながら体を動かしてます。普段は子育てや仕事が忙しくなかなか運動が出来ない私には気軽に出来てとても良かったと思います。初めてのヨガでうまく出来るか不安でしたが、思ったり簡単な説明でとても楽しく続けることが出来ました。
ありがとうございました。
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<title>人生をどう生きますか?</title>
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<![CDATA[
お話がテーマごとに編集されています。とても透明感があります。洞察をとおしての光でいろいろなものがクリアに見えていくことを感じます。愛調和の中でいのちのきらめきを体現するためにはくもらせるものがなくならないといけないですね。自分勝手なイメージを持っていては核心を取り違えてしまうのでしょう。思考されたものやイメージが常に古いものであることに納得です。こころのなかがイメージに染まってしまえばかぎられた目でしかみえなくなってしもうのですね。
大野先生の名調子で訳されています。
最後の訳者のあとがきの中で「観察者と観察されるもの」についてのわかりやすい解説があります。ほかのかたも書いているとおりですね。ただ後半からささいな意見の違いからか訳者さんの語調ががらりと変わってしまいます。ことなった意見の人をつぎつぎと論破していきます。読んでいて気分が悪くなりました。それはそれとして何が正当とされているかということは大野先生のお話でよくわかりました。しかし最後のところを読むのは試練。それ以外は星１００個です。
ところが解説の中の観察者の説明って結局、記憶の中の自動反応、思考の運動を用いていますので、クリシュナムルティがいおうとしたところとは違うことなのだと気づきを得ました。解説者は体験を自分の言葉として語らないので「？？」だとは思いましたがこういった仕掛けなのですね。また自分の教えに解説本などは不要とクリシュナムルティはつねづねいっていたそうです。解説を加えているつもりが、違うこといってしまう可能性があるということがこの本でわかりました。
分かりにくいと言われるクリシュナムルティですが
（私もそのように思っていましたが）大野氏の
何が何でも、読者にクリシュナムルティの教えを
理解させようという気迫を感じる解説があとがき
にあります。

クリシュナムルティが指摘する、
｢思考者｣と｢思考｣の一致、
｢経験者｣と｢経験｣の一致、
｢観察者｣と｢観察｣の一致
の意味が今まで、理解できなかった方におすすめします。

P300-P307 は、まさに「珠玉」の解説と言っても言い過ぎ
ではないと思います。

私はクリシュナムルティの著作、「自由とは何か」大野純一氏訳 
に出会ってから、早10年。この間、クリシュナムルティ関係の
訳書はほとんど読んだが、恐らく、教えの中核をなす
『｢思考者｣と｢思考｣の一致』の意味が分からなかったので、
この解説を読んだ時は、感慨深いものがありました。

クリシュナムルティを全く知らない人に、どれか1冊を薦めると
すれば、私は、迷わずこの本を薦めます。

個人的な希望として、大野純一氏の編訳の"片隅からの自由" 
のような、クリシュナムティ関連の大野龍一氏の著作、
またはブログが出来れば、是非、読んでみたいです。

全体的なクリシュナムルティの思想がまとまっている本です。私にとっては「自我の終焉」以来の感動を覚えた。題名の疑問に対する理解を得られるでしょう。改めてＫの思想の素晴らしさを感じた。内容的には邦訳された本の内容を含むが、それを感じさせないほどの新鮮さで読むことができた。来年初めには、未邦訳の引用された本が邦訳されるようだ。楽しみにしています。
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<title>梵字でみる密教―その教え・意味・書き方</title>
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<description>梵字というものの成り立ちや細かい説明等のエッセンス集といえると思います。主要な梵字の書き方、お寺等で使われている梵字の意味とうが詳しく解説されています。密教学習者、梵字初学者には入門の一冊として最適...</description>
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梵字というものの成り立ちや細かい説明等のエッセンス集といえると思います。主要な梵字の書き方、お寺等で使われている梵字の意味とうが詳しく解説されています。密教学習者、梵字初学者には入門の一冊として最適と思います。
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<item rdf:about="http://27bookshop.bestbook-shop.com/detail/17/4892030198.html">
<title>ヨーガ根本教典</title>
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<description>ヨガをもっと深く勉強していきたい私には、とても為になる本でした。ヨガは今、ブームでいろいろな本が出ていますが、ヨガの本質や根本などが、これほど詳しく書いてある本に出合えて嬉しいです。 ヨガについて、...</description>
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ヨガをもっと深く勉強していきたい私には、とても為になる本でした。ヨガは今、ブームでいろいろな本が出ていますが、ヨガの本質や根本などが、これほど詳しく書いてある本に出合えて嬉しいです。 ヨガについて、より一層、理解が深まり、とても勉強になります。ヨガを極めたい人にでも、始めたい人にでも、とても参考になる本だと思います。 私は、ヨーガの本を読むのは初めてだった。しかし、体系的に分類され、読みやすい文章によって書かれたこの本はヨーガへの導入として最適だった。敢えていうなら、印刷が若干不明瞭というところか。しかし、それもよむのに支障をきたすほどではない。
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<title>シッダーマスターが示す悟りへの道</title>
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<dc:date>2008-12-02T02:42:45+09:00</dc:date>
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<description> ざっくり言えば著者のヨギとしての自叙伝、ヨガ・瞑想の理論的側面及び精神論・生き方論の３要素が盛り込まれた内容で、個々の内容は中々いいのだが、１冊に盛り込み過ぎという印象かな。もっとテーマを絞った方...</description>
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 ざっくり言えば著者のヨギとしての自叙伝、ヨガ・瞑想の理論的側面及び精神論・生き方論の３要素が盛り込まれた内容で、個々の内容は中々いいのだが、１冊に盛り込み過ぎという印象かな。もっとテーマを絞った方がよかったのかもしれないが、まあ読みたいパートだけ読んで不要なところは読み飛ばすという割り切りがあれば結構いい本かもしれない。

 ヨガや瞑想の真髄を説明するためにサンスクリット語（もちろんカタカタ表現だが）が多用されているので多少とっつきにくいところがあるが、この手の内容を説明する時に有りがちな哲学的な硬い言い回しで無く、平易な言葉で説明されているので素人でも容易に理解できる分かりやすい内容だ。

 巷に溢れる様々なヨガや瞑想の情報は、内容の浅薄はあれども殆どが万人受けする健康法や能力開発に的を絞ったテクニック中心で、（巷の宗教で説かれているような教条的なレベルを超えた）真理に至る為のものという本来の目的／真髄はノータッチか断片的・曲解的あるいは理解困難な哲学的お遊び議論に終始している感がある。しかし本書はヨガや瞑想の本来の目的／真髄を余すとこ無く誰でも分かる平易な言葉でずばり語っているので、その点は一読千金の価値があろう。

 しかし、著者本人の生講演だと、話がもっと軟らかく笑いを取りながらも、話を聴きに来た参加者の個々人それぞれに向けて、魂に語りかけるような深い気付きのメッセージを何気に盛り込みつつアドリブで話が展開されるだけに（こういう芸当はさすがに公開サマディを幾度となくインドで行ってきたヒマラヤ古来の霊統を受継ぐヨギだからでしょうが・・・）、そういう類のメッセージパワーに劣るのは、書籍という文字媒体の悲しさ・限界で残念なところだ。

 まあ、そういう意味で、（生講演は★★★★★＋αだけれども）本書は★★★と少し口評価としましたが、今までのヨガや瞑想で行き詰まりや疑問を感じている人や、見えないゴールを求めて精神世界をグルグルと彷徨い探求している人には特にお勧めかもしれません。
いろいろな瞑想の本を読んだりやってきましたが、どうもいつも何か疑問点を感じてきました。でもこの本を読んだら、「これは本物だ！」と痛感しました。怒りとか、悲しみとか、不安とか、人間レベルでどうがんばっても超えられないエゴや心を、どう理解して、溶かして落としいくか、の答えがわかりました。私も普段家族や職場の人間関係で悩んでいて、どうしても「あの人が悪い」と相手のせいにしがちです。でもすべての原因は私の心が作っていて、その心を超えて、囚われなく、自由で愛に満ちた人間になれる方法があるというのです。そんな世界があるなんて、今までわかりませんでした。今いろいろ悩みを持っていたり、これからどう生きていこうか、悩んでいる方にぜひ読んでみてもらいたいです。希望が見えてくると思います。
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<title>リヴィング・ヨガ―YOGAのある生活</title>
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<description>翻訳されるのが遅すぎたほどの本だと思います。

スーパーモデルでもあった著者が、ヨガに目覚めてから、生活の中にどうヨガとの関わりを持ったか、ヨガとはどういうものか、ヨガをすることで現実的にどのような...</description>
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翻訳されるのが遅すぎたほどの本だと思います。

スーパーモデルでもあった著者が、ヨガに目覚めてから、生活の中にどうヨガとの関わりを持ったか、ヨガとはどういうものか、ヨガをすることで現実的にどのようなことが起こるのかなど、明快でわかりやすいヨガの本となっています。
流行アイテムとなってしまったヨガですが、この本は基本の基本が書いてあり、ファッションではない、本当の意味でのヨガに触れたい人には、良書と思いました。

クリスティ自身がポーズを取り、説明のある写真のページが数枚ありますが、美しさにため息がでます。
ヨガを始めて、ヨガについてより深く知りたくなり、本を探したのですが、読みやすそうなものはポーズの説明だけのものが多く、逆に内容が深いものは古いすぎるか、難解すぎて手が出ませんでした。この本は、ヨガの歴史、アーサナや呼吸、瞑想について、そしてヨガの種類について（アシュタンガとアイアンガーはどう違うの？？）、それからアーユルヴェーダやインドの風水（ヴァスツ）についてなどなど、他にもたくさん、幅広く、ヨガについてじっくり知ることができます。それでいて本自体が美しく、オシャレ！なところが、他にはない本書の魅力。ヨガのバイブル、として絶対持っておきたい一冊だと思いました。

また、クリスティ自身がヨガと出会い、開花していく過程が描かれたエッセイは、同じ女性としても興味深く、とても共感でき面白かったです。美しい彼女を身近に感じることができました。ヨガをしている女性として、かっこよく働く女性として、美しい女性として、私にとってはロールモデルのような存在です。元スーパーモデルのクリスティ・ターリントン。
彼女のまとめた1冊のこの本はず〜っと読みたかったのですが洋書でしたので、手が出ず。
やっと！！翻訳本が出てくれて、嬉しかったです。
この本は、主にクリスティ自身がヨガに出会ってから、学んできた経過のヨガに関しての
歴史や、哲学、アサナに関して、等々。多面的に客観的に書かれており、ヨガを始めて数ヶ月しか経っていない私にとって、わかりやすい良い参考書となりました。
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<title>瞑想</title>
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<dc:date>2008-12-02T02:42:45+09:00</dc:date>
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<description>薄い本だが、中身はとても濃い。
彼は観察者なしの観察を説く。既成のマニュアル的な方法を否定する。観察すること。
注意深くあること。ただ見つめること。静寂であること。
瞑想とは何であるかを知るのに類な...</description>
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薄い本だが、中身はとても濃い。
彼は観察者なしの観察を説く。既成のマニュアル的な方法を否定する。観察すること。
注意深くあること。ただ見つめること。静寂であること。
瞑想とは何であるかを知るのに類なき本であると思う。
禅に関心がある方にも強くおすすめできる。クリシュナムルティの他の著作の中から、瞑想に関する部分を抜粋して集めた本です。
短くて読みやすく、わかりやすいと思います。ぜひオススメです。
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